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アオショウビン(Halcyon smyrnensis)の分類 カワセミ科(Alcedinidae)
アオショウビン(Halcyon smyrnensis)の概要 アカショウビン属(Halcyon)

アオショウビン(Halcyon smyrnensis)

低危険種 (LC or LR/lc)

【IUCN】現時点での絶滅危険度の低い種

【 学名 】
Halcyon smyrnensis (Linnaeus, 1758)

基本情報

大きさ・重さ

・全長:約 28 ㎝

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最終更新日:2020-05-26 キノボリトカゲ

分布

中近東からインド、中国南部、大スンダ列島、フィリピンに留鳥として分布。日本では迷鳥。

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最終更新日:2020-05-26 キノボリトカゲ

亜種・品種

フィリピンの亜種 gularis は胸が栗色

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別名・方言名

アオカワセミ

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分類学的位置付け

ブッポウソウ目 カワセミ科

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人間との関係

町中の庭に出現することもある。

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最終更新日:2020-05-26 キノボリトカゲ

形態

成鳥の形質

嘴は赤色、喉と胸が白色、下面や頭が栗色、背と翼は明るい青色で、これらの色がきわだった対比をなす。

初列風切の基部が白く、飛翔時に大きな白斑として目立つ。

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卵の形質

アリの巣や土手などに巣穴を掘って産卵し、雌雄交替で抱卵・育雛。

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最終更新日:2020-05-26 キノボリトカゲ

生態

生息環境

海岸から標高 1500 mまでの地域に生息し、川や沼などに近い開けた場所を好んで生活し、水辺から遠く離れた密林でもしばしば見られる。

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最終更新日:2020-05-26 キノボリトカゲ

食性

昆虫、クモ、エビ、カエル、トカゲなどを枝や石に強く打ちつけて殺してから食べる。雛には小魚や昆虫を与える。

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最終更新日:2020-05-26 キノボリトカゲ

種・分類一覧